測量

私たちは、区画整理を通し、都市計画業務、土木設計業務、鉄道設計業務、GIS・測量業務など、まちづくり関連に対するトータルマネージメントを推進し、全国のまちづくりに貢献しております。
区画整理事業は、まちづくりのビジョンを具現化し、未来の“まち/シンフォニ-”の創造を前進させるものであると考えております。 それだけに私たちは、時代の変化を的確に捉え、まちづくりのあり方や地域の未来像を探る視点を持ちながら、地区の現状、関係地権者のニーズ、そして現在生活している住民の方々、新たな住民となる人々の“思い”をミクロ的な視点まで幅広く見つめ“街の未来へアプローチ”します。
特に、私たちは、地権者の十分な理解と協力が得られる計画の立案と事業推進に向け“より柔軟で、やわらかな発想”による整備手法の提案を心がけております。 私たちは、従来の固定概念に捉われず、その豊富な経験と実績を持って、事業に一貫して携わることで、最先端の技術を駆使した高い技術力により、企画から工事完了までをトータルマネージメントし、区画整理事業・まちづくりを支援します。
業務内容
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- 1.地理情報システムを用いた効率・効果的な業務遂行
- 早くから区画整理事業に情報処理ツール(GIS)の 技術を取り入れ、蓄積した技術により、地権者の権利状況・地域特性・意向等を反映したGISデータベースの作成や計画図等の重ね合わせ分析など、意思決定・個別説明等の合意形成促進に資するよう業務を遂行します。
- 初期段階における調査業務から清算登記まで、長期に渡る事業に一貫して使用できる地理情報や権利データ、換地データの構築を図り、効率かつ円滑な事業推進を支援します。
▲地理情報システムによる(現況土地利用と計画図の重ね)
▲地理情報システムによる(土地利用意向を現況図に反映)
- 2.住民と行政のパートナーシップによるまちづくりの支援
- これからのまちづくりは、行政・権利者等が共通する目標を持ち、それぞれの役割や負担を明確にしながら、“住民と行政のパートナーシップ”による「協働のまちづくり」を基本としたまちづくりの展開が求められています。私たちは、これまでのワークショップの実績を活かし、誰もが参加しやすく、意見が出しやすい、ワークショップの運営を支援します。
- 情報処理ツール(GIS)を活用した将来まちづくりのイメージの具現化・共有化を図るなど、誰もが理解しやすい資料作成・情報提供により、地権者との徹底した情報の共有化を支援します。
▲ワークショップ(住民主導による整備計画の立案)
- 3.時代の変化を先取りした柔軟な発想による整備手法の提案
- 私たちはこれまで、区画整理事業の事業認可から事業完了まで携わってきました。しかし、昨今の経済状況や、社会資本整備のあり方が問われ、国民の意識も変化する中、従来の固定概念に捉われた区画整理施行地区でない場所においても、関係権利者の意見や要望に柔軟に対応することが望まれています。私たちは、沿道整備街路事業(沿街)や沿道区画整理型街路事業(沿区)、飛び施行地区における区画整理事業の提案等の経験を生かし、地域や地権者ニーズに適した柔軟な事業プランの立案、事業化に向けたトータルコーディネートによりまちづくに貢献していきます。
▲沿道整備街路事業
▲飛び施行地区
